福祉体験

今日は、清川村の社会福祉協議会の方をゲストティーチャーにお招きし、車いすとアイマスクの体験をしました。

 

まず、車いすについてお話を伺いました。


乗り方、押し方、見ていると簡単だったけど、やってみると難しいです。

マットの段差でも、車いすを押してみると、とても大変なことがやってみてわかりました。


次は、アイマスクをして、「見えない」世界を体験しました。

一つ目の体験は、ジャンケンです。いつもは手を見ているけれども、アイマスクをしたら、声を聞いたり手の形をさわったりして確かめるていることに気づきました。

二つ目の体験は、折り紙です。まず、いつも通りに見ながら折りました。

次に、アイマスクをして折りました。同じ事なのに・・・アレ?アレ?。手の感覚で確かめながら折ることに気づきました。

2019年12月11日