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 学校長より
             校 長  手 塚 明 浩 

 

 令和8年3月31日をもって、清川村立宮ヶ瀬中学校は休校となりました。昭和22年5月1日の創立以来79年。昭和61年1月にはダム建設に伴い、現在地への校舎移転がありました。移転より40年目の令和8年3月25日に休校式を行ないました。 隣接する宮ヶ瀬小学校は令和5年度末に休校しています。中学校は最後の年に800人目となる卒業生を見送りました。79年間の教職員数は、私のように2度名前を刻んだ者も含め、のべ231名になります。昔も今も変わらず本校の教育方針として受け継がれてきたのは「一人ひとりを大切にする教育」です。特に後年は極小規模校となり、少人数ゆえの課題もありましたが、究極の「個に応じた教育」が実現していたと思います。少ない生徒数、少ない教職員の限られた環境の中でも、工夫とアイデアを凝らして、様々な取組を行なって参りました。将来の「村の一貫校」へこの精神が受け継がれることを願っています。










 




 

 これまで保護者、地域の皆さま方のご協力、お力添えを頂きながら、学校教育を推進して参りました。今後も村の子ども達が健やかに成長されることを願い、宮ヶ瀬中学校は79年の歩みを止めます。本校に関わっていただいたすべての方に感謝とお礼を申し上げます。

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