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 学校長挨拶
               校長  波塚 浩司

 

 平成31年度は1名の1年生が入学し、2年生1名3年生4名とともに生徒数6名、教職員13名でスタートしました。

本校は、おそらく県内でも最小の生徒数の学校ではないかと思います。そ
れ故の課題があることも確かですが、逆にこの環境でしかできない、この
環境だからこそできる利点を最大限に生かした教育を行っていきたいと
考えています。

今年度、校内研究の本校の主題は、「極小規模校における新指導要領に対応した授業改善」~生徒が主体的に取り組む授業の研究~です。

研究目標は、次の4項目です    

極小規模校に適した指導方法を工夫・改善し、効果的な指導を行う。
・各学期に経過報告、成果と課題報告を行い、全職員との共有を図る。
②生徒が学習活動を進めることで身につけた力を、どのように評価するか、研究を進める。
・工夫改善した指導法を進め、身に付けた力の評価法を研究する。
・自主的、主体的な活動の評価法を研究する
③諸活動を通じ活動意欲・やる気を養い、それが学習意欲にもつながるものと捉え、繋げる工夫も加えていく。
・諸活動の会議提案の中に「学力向上に繋がるねらい」を加える
④大人数の集団生活においても、たくましく生きていく力を身につけさせる。
・大人数の集団生活が苦手な生徒にならないよう、様々な場面で工夫し、たくましさを身に付けさせる努力をしていく。 

 保護者、地域の皆さま方のご協力、お力添えを頂きながら、生徒たちが毎
日のびのびと楽しい学校生活を送り、そして着実に成長していけるよう、教
職員一同努力していきたいと思います。何かお気づきのことなどありました
ら、ご遠慮なくご連絡ください。

 今年1年間、どうぞよろしくお願いいたします。       

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